もう知ってるかな?読むごと読むごとに楽しさが増してくる、SSの底知れないミリョク!

2014年12月13日

作家になる人は凄い!

Category: 日々の感想 — admin @ 2:00 PM

小説を読んでいてよく感じるのが作家の凄さです。私では到底考えることができないストーリー、読み手の想像力をかきたてる言い回しなどに凄さを感じます。自分も書いてみたいと思うことがありますし、何度か挑戦しようとしたこともあります。しかし、いざやってみようと思うと全く思いつきません。ストーリーを考えてもありきたりになるし、ボキャブラリーが少ないためか単純な言い回ししかできません。やっぱり、自分は書く側ではなくて、読む側なんだなとつくづく思います。正直、それで満足しているので今のままでいいですが、たまに作家さんのような能力があればもっと小説が楽しくなるんだろうって考えることがあります。ちなみに作家になる人ってどんなタイプなのか調べてみると色々な条件が揃っていないと無理っぽいですね。
まずは感受性や想像力がないと駄目です。これは調べなくてもなんとなく想像がついていました。普通の人だと見逃しそうなことも感受性が強ければ、気づくことができます。それにゼロから作品を生み出す想像力は欠かすことができない能力です。他にも文章力や情報収集力といったものも必要になります。あとは以外にも体力が必要っぽいです。一日に何枚も原稿を書くので体力がないと続かないようです。

2014年11月23日

古本屋にしかない魅力

Category: 日々の感想 — admin @ 1:59 PM

古本屋にしかない魅力があるので、ちょくちょく行っています。一番の魅力はお宝の存在です。たまに他では売っていないようなめちゃくちゃ貴重な本が普通に並んでいる場合があります。これを見つけた時は思わずガッツポーズです。そう滅多に経験できることではありませんが、何度か行っていると一回くらいはこういったシチュエーションがあります。先日もずっと欲しいと思っていた小説が古本屋にあったので、すぐに買いました。しかも、格安で購入できました。ネットで探しても高かったので、買うのを我慢していましたが、待ったかいがありました。普通に買うよりもだいぶお金を節約できたので、浮いたお金で違う本も買えたし、自分で言うのもあれですがとてもついています。
それにけっこうマニアックな小説が置いてあるというのも古本屋の魅力です。普通の本屋では販売していないようなものも中古だと置いてあることが多々あります。それを見つけた時も嬉しくなります。個人的にはチェーン店もいいですが、個人で経営しているようなお店も好きです。年配の人が長年経営しているところに行くとお店の主人との会話が楽しめます。これも個人経営のお店に行く醍醐味です。仲良くなると色々サービスしてくれるし、嬉しい限りです。

2014年11月6日

増築をするには基礎が大事

Category: 人生 — admin @ 11:43 PM

料理の本を見ながら料理をしても、同じように作れないという知り合いがいます。本当に見ながら作ったの?と聞くと「全部同じだよ」と。でもさらに詳しく聞いてみれば、全然同じではないんですよね。例えば、何グラムと書いてある分量を適当にしてしまっているとか、材料を「これはないからこっちで」としてしまっているとか。アレンジは基本ができるようになってからだよ、と言うと、しゅんとしていました。基本が大事というのは、私が今まで何度も言われてきた言葉です。それこそ料理でも、勉強でも、仕事でも、基礎となる部分がなければ、その上に成り立つものはありません。これは、家を建てる時と同じなんだよ、と言ったのは、高校時代の先生だったでしょうか。基礎工事をきちんとしている家は増築ができますが、なにもなければ、危険すぎてそんなことはできませんよね。大体物事の基礎はめんどくさくてつまらないことが多いものです。でもそここそ一番力を入れて、取り組むべきところだと、先生は言っていました。友達との料理の話から、人生の大事な部分について考えることができました。人のふり見て我がふり直せではありませんが、ちょっと色々、自分を見つめ直してみようと思います。

2014年10月21日

インプットとアウトプットの同時並行。外国語学習に音読のすすめ

Category: 日々の感想 — admin @ 7:22 PM

小説の読み方って、人によってさまざまですよね。一ページ一ページをじっくり味わう方もいれば、速読を繰り返して自分の血肉とするという方もいらっしゃることでしょう。ところで、本を読みながら50以上の言語を習得した「言語のエジソン」と呼ばれる方がいるのをご存じですか?彼――アレキサンダー・アグレイアス氏によると、習得したい外国語を耳で聞き、復唱しながら、本を読む――という三重構造の学習法が、大変効果的なのだそうです。屋外を早足で歩きながら、背筋をしゃっきりと伸ばしつつ、大きな声ではっきりと復唱するとなお良いそうです。
物は試しと、私もやってみました。教材に選んだのは、世界的にも有名な文学作品です。朗読CDが手に入りやすいのと、内容の察しがつけやすそうだったので選択しました。さあ早速実行です!……と言い切りたいところですが、屋外を早足を歩きながら……の部分は、初心者にはちょっと気恥ずかしかったので、室内でやりました。アグレイアス氏、すみません。
さて、イヤホンで朗読CDを聞きつつ……原書も目で追いつつ……背筋をぴんと伸ばして、室内を歩き回りながら……復唱、復唱、復唱。口が回りません。スロー再生でもう一度。飽きてきたらお気に入りの場面で気分転換。慣れてくるとだんだん口が回るようになってきます。楽しくなってくるのもこの頃です。
ある程度読み進めたところで、洋画を字幕なしで見てみました。すると、自分でもびっくりするくらいリスニング力が上がっていました。室内でこれなら、屋外ではもっと効果がありそうです。読書の一方法としても、普段と別方向からのアプローチになるので、おすすめです。

2014年10月1日

集中できるスイッチが欲しい!

Category: 人生 — admin @ 5:56 PM

どうにかして、集中力を養えないものでしょうか。私はかなり飽きっぽい性格なので、昔から一つの事をずっと続けられたためしがありません。唯一ずっと続いているのは、本を読むことくらいでしょうか・・・。それ以外は本当にもう何をやっても続きません。
ピアノを習いたいって言って、それは3年くらい続いたけどその後もういい、飽きた!って投げ出してしまったし、絵を描くのが好きで画材や道具をいろいろ買い揃えていたんですが、ある日突然もういいや、と思ってしまって、それもやめてしまいました。飽きっぽいということもあるんですけど、ある日突然集中力が続かなくなってしまうんですよね。そのことをしながら他の事を考えてしまって・・・。それまでは、他の事をしているときでもピアノのことだったり絵の事を考えている程なのに、急にあるときそれが逆転してしまうんです。だから、集中力が付けば色んな事を続けられるようになるのかな?と思うんです。
でも、集中力がつく!というようなうたい文句の啓発本も読んでみたんですけど、今のところ効果は無い感じです。ボタンを押したら集中できるスイッチとかがあったらいいのになあとは思うんですけど、そんなのSF小説の世界ですよね(笑)

2014年9月16日

友達と私、捨てる神あれば拾う神あり!

Category: 日々の感想 — admin @ 10:55 PM

友達が断捨離したいと言うので、お手伝いという名のお古目当てで遊びに行ってきました。彼女、たいそうな衣装もちなんですよね。
案の定家についてみると、捨てたいという服やバッグ、本の山・・・。欲しいものがあったら持って言っていいよと言われたので、遠慮なく物色させていただくことに。バッグ数点と、服を数着、あとは本は要らないもので私が持っていないものは全部もらうことにしました(笑)とてもじゃないけど運びきれないので、どうしようかと思っていたら、運転してくれるならレンタカーを借りて、捨てるものを処分しにいこう!と言うことに。そのくらいなら喜んでやります!とばかりに運転手を買って出て、要らない服を売りに行ったり、売れなかったものはリサイクルセンターへ持ち込んで引き取ってもらったりしてきました。もちろん、私のもらうものはそのレンタカーで自宅まで運ばせてもらいました。
全部綺麗になった後、満足げに笑う私たち。彼女はスッキリしてニコニコ、私はいいものを譲ってもらえてホクホク。利害が完全に一致したので、お互いにいい気分でした(笑)これでしばらく本屋さんに行かなくてすむので、その分節約できそうです♪

2014年9月3日

絶対に許せないもの

Category: 日々の感想 — admin @ 5:55 PM

絶対に許せないことって、誰にでもあると思います。私が絶対に許せないのは、人を裏切る行為。信頼で結ばれるべき関係を壊す行為。浮気や、不倫です。でも世の中には、そういうものを美しいと思ってしまう人も居るんですよね・・・。
恋愛も、結婚も、何もかも美しくというのは無理なのはわかっているんです。でも、たとえばもう修復できないのであれば、きちんとけじめをつけてから次の行動に移ればいいのに、と思ってしまうんです。今の状態はキープしておきたい、でも新しい恋もしたいなんて、わがままって言うか、それは人として間違っているような気がするんですよね。
だから、恋愛物の小説を読むのに躊躇するときがあります。大人の恋愛ものなら不倫は高確率で出てくるし、二股とまでは行かなくても二人の男性の間で揺れ動く女心・・・みたいなのも多いですからね。迷うなら、どっちとも一度距離をとって、その上で自分がこっち!と思うほうを選べばいいじゃない!!って思ってしまうんですよ。どうしても、自分の中のその正義というか、決まりを曲げることができないので苦しくなってしまいます。
友達関係の裏切りの物語でも、同じ気持ちを抱くんですが、友達って言ってしまえば代わりが利くとおもうんですよね。でも、一生を共にしたいと思う人って、かわりは居ないとおもうから・・・。
作り話じゃん!と言われればそれまでですけどね。頑固なのかなあ(笑)

2014年8月31日

地図は電子が便利

Category: 日々の感想 — admin @ 8:13 PM

我が家には世界地図があります。学生が授業で使うような本になったタイプのものです。一枚ページをめくった見開きが、世界全体を見ることができる世界地図。それ以降はページにわかれています。しかしこうして本になっている地図は見方が難しいですね。どうしても目に入るページ単位で認識してしまうので、つなぎ目があいまいになってしまうのです。これは私が方向音痴だからかもしれませんが……それにしても困ったものです。世界地図ならまだしも、道路地図でも同じ状態ですからね。あまり行ったことのない場所に行くときは「あそこまで行けばわかるんだけど、あそこまでの道がわからない」などということがしょっちゅうです。先日の旅行では地図を見てもわからずに、駅員さんに道を尋ねました。駅員さんはわかりやすく「あそこの角を」などと説明してくれますが、私の父の場合は「北へ何メートル」などと説明するので、これも厄介です。地図上の北が実際のどっちかがわからないんですよね。自宅周りなら大体わかりますが、行ったことがないところは無理です。父はどうしてわからないのかがわからない、と首をひねっていました。重宝だけど不便な地図。この時ばかりはアナログではなくデジタル、すなわち携帯のナビがいいと思ってしまいます。

2014年8月12日

爽快な食べ放題

Category: 日々の感想 — admin @ 11:12 PM

家族で外食をしたときのことです。その日はピザとパスタのお店に行ったのですが、時間が少し早めだったため、店内には高校生くらいの男の子グループがいるだけでした。そのにぎやかな会話に、私達は、やっぱり若い子は元気がいいねえ、などと話しながらメニューを頼み、その後食事を開始。するとグループから笑い声が聞えました。何事かと思い見てみると、どうやら彼らは食べ放題のコースだったようで「お前まだ食うの」「何枚目だよ」などという声が聞こえてきました。気になってさらに見ていると、「まだ食うの」などと言いつつも、みんなの食べっぷりがすごいんです。これだけ食べてくれたら、作り甲斐があるだろうなあと感心してしまうほど、次々に食べる、食べる。見ているこっちが、爽快な気持ちになるほどです。前に読んだエッセイの中で、ピザが好きで自宅に窯を作った作者は、大判の一枚ぺろりと食べると言っていましたが、彼らは一枚どころじゃないんですよ。喋りながら、ジュースを飲みながら、笑いながら。楽しい食事でしょうね。もし私があれだけの量を食べたら、その後苦しくて動けなくなりそうですが、若い彼らにはそれもきっとないでしょう。圧倒されると同時に、見ていてとても幸せな気持ちになりました。

2014年7月23日

毎日めくろう、日めくりカレンダー

Category: 日々の感想 — admin @ 2:11 PM

我が家には日めくりカレンダーがあるのですが、めくるのを忘れてしまうので困っています。あれ、今日何日だっけ?と目を向けても、月が違うこともしばしばです。それなら日めくりなんて使わなければいいのですが、昔からの習慣で、その場所には日めくりタイプがないと落ち着かないというか。家族全員忘れるってどういうことなんでしょうね。そこで私は、どういうものがあったらめくるのを忘れないか考えました。カレンダーに連載小説を載せるというのはどうでしょうか。毎日続けて読んでいって、一年で完結する物語です。これなら次が読みたいから、毎日めくることもできそうです。……と、意気揚々と家族に告げたら「どうせあんた、先まで一気に読んじゃうんじゃないの?」と言われました。そうですね、たぶん。シリーズものの小説を読み始めると、止まらなくなるのと同じ原理です。そもそも我が家のカレンダーは全部父が職場でもらってくるものなので、そんなおしゃれなものはないのでした。どれも実用一番のデザインです。結局、起きたらすぐにめくる、という結論に達しています。眠い目をこすりながらべりっと一枚。ぼんやりしているので二枚とってしまうこともありますが、それはセロテープで貼れば問題はないですからね。