もう知ってるかな?読むごと読むごとに楽しさが増してくる、SSの底知れないミリョク!

2014年4月5日

ジグソーパズルに夢中になった日々

Category: 人生 — admin @ 12:52 PM

部屋の掃除をしていたら、額縁に入ったジグソーパズルが出てきました。数年前、ジグソーパズルを作るのが楽しくて仕方がない、という時期があり、その時に作ったものです。見つけたのは、おそらく1000ピースのパズルでしょう。ハワイの海の景色の写真です。なかなか難しそうな絵です。でも作っていた頃は、難しいなんて思わずに何でも、どのような種類の絵でも挑戦しました。
まずは絵の縁からパズルをつなげていくのですよね。これは意外と簡単にできてしまいます。それが簡単にできてしまうだけに、その後が難しい。色の同じピースを集めて、一つずつ合わせていくのですから、気の遠くなる作業です。それを一人でやるのは、大変。私はいつも友達と二人で作っていました。二人でやると、結構進むのも早く、何度やっても合うパズルがなくてイヤになってしまった時でも、話し相手がいると気が紛れて、再度挑戦する気になるのです。中盤くらいが一番進まなくなる頃でもあり、また一番面白いところでもあります。ここまでできた、という思いと、あと半分でできあがり、という思いがあるので、どんなに難しく思えてもやり遂げてしまうのです。
肩は凝るし、目も痛くなりますが楽しいものです。できあがってしまうと、感動とともにつまらなくなってしまい、次のパズルを探すのです。また、作ってみたくなってきてしまいました。今度はどんな絵にしようか、と考えるとワクワクしますね。

2014年3月31日

イライラする日はムリをしない

Category: 日々の感想 — admin @ 3:51 PM

人は誰でも時にはイライラしてしまう日がありますね。体がだるかったり、睡眠不足だとそんなこともあります。または、仕事がうまくいっていなかったり、彼とケンカをしてしまったり、友達と言い合いをしてしまったり、心に何かが引っかかっていると、やっぱりイライラしてしまいます。イライラしていると、人とのコミュニケーションもうまくいかないことがあります。特に身内には暴言を吐いてしまったり、ケンカを売ってしまうことがあります。それは甘えている証拠ですね。
特に言いやすい母親などには、いつもだったら何とも思わないのに、その時に小言や愚痴を言われると、素直に聞くことができずイラッとして口答えをしたり、反対に文句を言ってケンカになってしまうことも。
そんな、心が疲れている時には、冗談も冗談にとらえることができないこともあります。もしかして、私のこと嫌いなんじゃないかな、と考えすぎてしまうことも。全てはマイナス志向になってしまうのですよね。まだまだ心が狭く、子どもだなあ、と思わずにはいられません。イライラしてしまったら、深呼吸。それでもおさまらなかったら、何かリフレッシュすることをして、少しでも心をスッキリさせないといけませんね。それもできなかったら仕方ないです。その日は落ち込む日、として徹底的にイライラする、という日もあっていいかな、と思っています。

2014年3月18日

おいしい卵料理を作るコツ

Category: 日々の感想 — admin @ 10:50 AM

卵料理はおいしいです。卵自体には味はしないのに、なぜこんなに卵料理はおいしいのでしょうね。料理をしない卵かけご飯も好きな人は多いですね。卵かけご飯は専用のおしょうゆなども出ていて、こだわると奥が深いですね。私も好きですが、どうしても卵の白身を生で食べることができません。卵かけご飯を食べる時には、白身は取り除いて黄身だけしか食べることができないのです。
卵かけご飯もおいしいですが、やっぱり卵焼きやオムレツを食べることの方が多いです。どちらも作り方はシンプルですが、おいしい卵焼きを作るのは難しいです。甘くて、ふっくらとした厚焼き玉子を上手に作れるか、と言われると正直自信がありません。しっとり感が足りない、とか甘さが足りない、ふっくら感が足りない、といつも反省してしまいます。おいしくないわけではないのですが、本当においしい、と言われるにはまだまだですね。
卵料理の腕にもよりますが、おいしい卵料理を作るには、卵選びからこだわるといいそうです。卵も新鮮な方がおいしいですからね。卵の賞味期限にも気付けないといけません。お店で卵を選ぶ時には、賞味期限の表示の日付を見て新鮮な卵を選ぶことが大切ですね。また、卵の値段もいろいろですが、時には奮発して高い卵を使ってみようと思います。

2014年3月3日

ゴキブリ退治は取り柄になる?

Category: 日々の感想 — admin @ 7:50 PM

私は毛虫やヘビ、トカゲなどが苦手です。特に尺取虫のような毛虫と幼虫のような虫は、気絶してしまうのではないか、と思うほど苦手です。見かけたら、一目散に逃げ出します。でも、なぜかゴキブリは大丈夫です。ゴキブリを毛虫やトカゲと対照にしていいものかどうかは分かりませんが、身近にいる虫や生き物というくくりの中では、ゴキブリは見かけても平気で、なおかつ、退治することも可能です。
先日、友達の家に遊びに行ったところ、出たのです。ゴキブリが。しかも大きな黒いゴキブリです。ガサガサガサと動くゴキブリ。次に出てきた所をしとめようと、私は新聞紙を丸めて待機。そして、体を外に出したところをすかさず、新聞紙をバシッとゴキブリめがけて振り下ろしました。命中です。一発でしとめた私に、友達が称賛のまなざしを向けたのは言うまでもありません。と同時に、運動音痴の私がなぜそれほど俊敏に動けたのか、とても不思議がっていました。それは自分でも不明です。ただ、ゴキブリが空中を飛んだ時には、さすがにちょっとびっくりしましたけれど。
人には得意、不得意のものがあるのですね。毛虫やヘビが苦手でも、ゴキブリなら何とも思わず退治できる。取り柄とは言えませんが、人助けになることはあるようです。

2014年2月16日

いつまで続く子猫のいたずら

Category: 人生 — admin @ 10:49 AM

子猫のうちはいたずらなものです。電気のコードでも紙でも服でも靴下でも噛みまくり、ボロボロにしてしまうなんてことは、日常茶飯事。爪もいたるところで研ぎまくります。柱、イス、マットレス、どんなに叱っても、爪とぎを与えても、感触が違うのか爪とぎを無視して、研いではいけないソファなどに爪を立てます。
猫は袋を見ると、じゃれたり、その中に入るのが好きなものです。家のいたずら猫も早速袋を見つけ入ったり、出たりを繰り返していました。ところが、急に袋を頭にかぶって走りだしたのです。それもものすごい速さで走るものですから、びっくり。危ないと思っても、素早いのでつかまえることができません。いたずらをしているうちに、袋の取っ手が首に引っかかり、それが取れなくなって慌てているのです。そんなに走っても取れないのに、全速力で走り回っていました。ようやく取れて一安心。と思ったら、また袋に入ってごそごそと。懲りない猫です。
朝起きると、リビングはさまざまなものが散らかっていて、すさまじい状態です。ゴミ箱はひっくりかえっているし、机の物は床に散らばっている状態。何とか、しまい忘れたカップはそのままの状態でいてくれていましたが、怒る気力も失せるほど。一体いつまでこのいたずらは続くのでしょうか?

2014年2月1日

古いPCのメンテナンスをします

Category: 日々の感想 — admin @ 8:31 AM

部屋で本を整理していたら、少し前に購入したPC関連の雑誌がゴロゴロと出てきました。PCやIT関連の本や雑誌は、すぐに内容が陳腐化してしまうと言われていますが、いまだに古いPCを活用している人間としては、下手に捨ててしまうといざという時、情報が見つからずに困ってしまうという事態に陥ってしまいます。古いPCのメンテナンス方法や最適化に関するトピックスといったものは、ネット上でも情報をたくさん確認することができますが、やはり専門書の方が、情報がスッキリとまとまっていて理解しやすいと思っています。
本の整理の手を休めて、古いPC雑誌をパラパラとめくっていたところ「Windowsの速度を上げる15の方法」といった記事を発見しました。どの方法も基本的なものばかりではありますが、実際に行うとなると手順が込み入っている、失敗するとPCに大きなダメージを与えるなど、少々厄介なものでもあります。そのため、詳細な手順と写真がしっかりとまとめられている記事は、とても有用性が高いものだと思っています。
今日は、この記事を参考にして古いPCのメンテナンスを行ってみるつもりです。定期的にOSのクリーンインストールはしていますが、やはり、日頃のメンテナンスは重要なもの。時間的には2時間くらいかかる予定ですが、それで作業効率が上がるのであれば、惜しい時間ではないな、と感じます。

2014年1月19日

ノマドは何処へ去って行ったのか?

Category: 日々の感想 — admin @ 9:55 AM

喫茶店でモーニングを食べながら雑誌を読んでいて「ノマドワーカーは何処へ消えていったのか」という記事が目につきました。少し前にネット業界で話題となった「ノマド」という働き方ですが「ノマド(遊牧民)という言葉の示すと通り、日本においては根付かずにどこかへ消えていってしまった」という内容で、なかなか興味深い内容となっていました。
日本では、ノマドという働き方は「会社に縛られずに自分の能力を活かして自由に働くこと」「カフェなど無線が通じて電源のある場所を渡り歩き、自分の居心地の良い空間で仕事を行うこと」というように紹介されていましたが、そういった働き方をすると、かえって「縛られてしまう」ということが多いそうです。例えば、技術力やスキルが高い人であっても、ノマドワーカーとして良い収入を得るためには、様々な会社やクライアントにプロモーションをして認められなければ、結局スキルを発揮することすらできない、というのが現実だとか。また、ノマドワーカーは特定の職場を持たず、誰が見ているかも分からない状態で仕事を行うため、「守秘義務が強い仕事を任せてもらうことができない」「クラウドの利用禁止」といった制限も強いそうです。
記事には、こういった制限や規制が、ノマドワーカーが消えていった一因だと書かれていたのですが、なるほどな、と目からウロコが落ちた気分になりました。私もノマドワーカーには興味があり、いつかやってみたいなと思っていただけに、非常に興味深く記事を読み進めてしまいました。

2014年1月8日

ソーシャルゲームにかかるお金とは?

Category: 日々の感想 — admin @ 10:02 PM

私はゲームが大好きで、学生の時などは徹夜でシミュレーションやRPGをやりこんでしまい、寝不足に陥るということがよくありました。社会人になってからは流石にそういったことはなくなりましたが、今でも大好きなシリーズのゲームが発表されると予約をして購入しますし、時間を見つけてプレイするということもあります。ただ、最近流行の「ソーシャルゲーム」というものには全く興味がなく、一度も触れたことがありません。同僚などには「楽しいよ」と勧められるのですが、古いタイプの人間なので「ゲームはTVやPCのモニター画面でやるもの」という意識が強く、スマートフォンなどでゲームをするということに、なんとなく違和感を感じてしまうのです。自分でも、ちょっと頭固いな、とも思うのですが。
そんな中、今日読んだ週刊誌に「日本のソーシャルゲームユーザーが月に課金する金額はどの程度?」といった記事が載っていて、興味深く読んでしまいました。ソーシャルゲームというと「月に何十万円も請求される」なんて問題がよく取り上げられますが、規制がかけられた現在、月の利用料金の平均は5000円程度だとか。この金額、ソーシャルゲームをしない私にとっては、正直高いか安いかよく分かりません。ただ、大人の娯楽としては意外にお手ごろ感のある金額なのかな?と、正直感じます。最近は、社会人になっても趣味に費やすお金の確保が難しいということもありますし、月5000円程度の金額は多くの人にとって「身の丈にあったもの」なのかもしれません。

2013年12月30日

自分に合ったヨーグルトを選ぶということ

Category: 人生 — admin @ 10:26 AM

図書館で健康関連の雑誌をチェックしていたところ、ヨーグルトに関する興味深い記事を発見しました。私のヨーグルトに関する認識は「ビフィズス菌の働きで腸内環境を整える」くらいのものだったのですが、種類によってその効能は千差万別なんだとか。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は商品によって全く異なっているらしく、健康維持や症状改善のためにヨーグルトを食べるのであれば、自分に合った乳酸菌の含まれたものを選択することが重要になるそうです。
例えば、便秘解消目的であれば「ビフィズス菌」美肌を求めるのであれば「クレモリス菌」花粉症などのアレルギー性疾患対策であれば「KW乳酸菌」などなど、ヨーグルトの中の乳酸菌の種類によって、効能に大きな差があるんだそうです。最近は「LS1乳酸菌」のように、虫歯予防に活用される菌まであるらしく、乳酸菌って奥が深いんだな、と感心してしまいました。
今まで特に深く考えず、その日特売になっているヨーグルトを何となく購入していた私にとって、今日読んだ記事は大変ためになりました。これからは、まず目的や改善したい症状などを明確にした上で、それに合った乳酸菌が含まれたヨーグルトを調べて購入したいと思います。

2013年12月19日

本棚の一角を占めるのは、あの本たちでした。

Category: 日々の感想 — admin @ 2:55 AM

本棚の整理をしていたら、ある一角に、自己啓発本がズラリと並んでいるのに気付きました。テーマとしては「合理的な行動をするために身につけたい習慣」とか「すき間時間を上手に活用する方法」といったものが多く、内容的には「規則正しい習慣を身につけるために、まず一週間プログラムを続けてみよう」といったものが目立ちます。大体、どの本にも共通しているのが「継続は力なり」といったもの。こういった本が揃ってしまうあたり、自分の飽きっぽさ、なにかを続けることができない性格が良く出ていると思います。おそらく、本屋でこれらの本を手にする時にはそれほど「継続のための本を買わなければ!」なんて意気込んで探していたわけではないと思うのですが……。
継続という積み重ねが持つ力はとても素晴らしいものですが、その継続を続けるためのコツというものが、私にはまだきちんと掴めていないようです。本の中ではよく「歯磨きや入浴のように、なんでも習慣にできてしまえば続けることは難しくない」と書かれています。確かにその通りだよな、とも思うのですが、習慣になる前に挫折することもしばしば。本当に自分に甘い人間だと思いますが、そういった自分を認めることもそろそろ必要なのかな、とも最近感じるようになってきました。自分の至らない面を認めなければ、それを改善することができない。そんなことに、近頃ようやく気付いた、といったところです。