もう知ってるかな?読むごと読むごとに楽しさが増してくる、SSの底知れないミリョク!

2014年10月21日

インプットとアウトプットの同時並行。外国語学習に音読のすすめ

Category: 日々の感想 — admin @ 7:22 PM

小説の読み方って、人によってさまざまですよね。一ページ一ページをじっくり味わう方もいれば、速読を繰り返して自分の血肉とするという方もいらっしゃることでしょう。ところで、本を読みながら50以上の言語を習得した「言語のエジソン」と呼ばれる方がいるのをご存じですか?彼――アレキサンダー・アグレイアス氏によると、習得したい外国語を耳で聞き、復唱しながら、本を読む――という三重構造の学習法が、大変効果的なのだそうです。屋外を早足で歩きながら、背筋をしゃっきりと伸ばしつつ、大きな声ではっきりと復唱するとなお良いそうです。
物は試しと、私もやってみました。教材に選んだのは、世界的にも有名な文学作品です。朗読CDが手に入りやすいのと、内容の察しがつけやすそうだったので選択しました。さあ早速実行です!……と言い切りたいところですが、屋外を早足を歩きながら……の部分は、初心者にはちょっと気恥ずかしかったので、室内でやりました。アグレイアス氏、すみません。
さて、イヤホンで朗読CDを聞きつつ……原書も目で追いつつ……背筋をぴんと伸ばして、室内を歩き回りながら……復唱、復唱、復唱。口が回りません。スロー再生でもう一度。飽きてきたらお気に入りの場面で気分転換。慣れてくるとだんだん口が回るようになってきます。楽しくなってくるのもこの頃です。
ある程度読み進めたところで、洋画を字幕なしで見てみました。すると、自分でもびっくりするくらいリスニング力が上がっていました。室内でこれなら、屋外ではもっと効果がありそうです。読書の一方法としても、普段と別方向からのアプローチになるので、おすすめです。

2014年10月1日

集中できるスイッチが欲しい!

Category: 人生 — admin @ 5:56 PM

どうにかして、集中力を養えないものでしょうか。私はかなり飽きっぽい性格なので、昔から一つの事をずっと続けられたためしがありません。唯一ずっと続いているのは、本を読むことくらいでしょうか・・・。それ以外は本当にもう何をやっても続きません。
ピアノを習いたいって言って、それは3年くらい続いたけどその後もういい、飽きた!って投げ出してしまったし、絵を描くのが好きで画材や道具をいろいろ買い揃えていたんですが、ある日突然もういいや、と思ってしまって、それもやめてしまいました。飽きっぽいということもあるんですけど、ある日突然集中力が続かなくなってしまうんですよね。そのことをしながら他の事を考えてしまって・・・。それまでは、他の事をしているときでもピアノのことだったり絵の事を考えている程なのに、急にあるときそれが逆転してしまうんです。だから、集中力が付けば色んな事を続けられるようになるのかな?と思うんです。
でも、集中力がつく!というようなうたい文句の啓発本も読んでみたんですけど、今のところ効果は無い感じです。ボタンを押したら集中できるスイッチとかがあったらいいのになあとは思うんですけど、そんなのSF小説の世界ですよね(笑)

2014年9月16日

友達と私、捨てる神あれば拾う神あり!

Category: 日々の感想 — admin @ 10:55 PM

友達が断捨離したいと言うので、お手伝いという名のお古目当てで遊びに行ってきました。彼女、たいそうな衣装もちなんですよね。
案の定家についてみると、捨てたいという服やバッグ、本の山・・・。欲しいものがあったら持って言っていいよと言われたので、遠慮なく物色させていただくことに。バッグ数点と、服を数着、あとは本は要らないもので私が持っていないものは全部もらうことにしました(笑)とてもじゃないけど運びきれないので、どうしようかと思っていたら、運転してくれるならレンタカーを借りて、捨てるものを処分しにいこう!と言うことに。そのくらいなら喜んでやります!とばかりに運転手を買って出て、要らない服を売りに行ったり、売れなかったものはリサイクルセンターへ持ち込んで引き取ってもらったりしてきました。もちろん、私のもらうものはそのレンタカーで自宅まで運ばせてもらいました。
全部綺麗になった後、満足げに笑う私たち。彼女はスッキリしてニコニコ、私はいいものを譲ってもらえてホクホク。利害が完全に一致したので、お互いにいい気分でした(笑)これでしばらく本屋さんに行かなくてすむので、その分節約できそうです♪

2014年9月3日

絶対に許せないもの

Category: 日々の感想 — admin @ 5:55 PM

絶対に許せないことって、誰にでもあると思います。私が絶対に許せないのは、人を裏切る行為。信頼で結ばれるべき関係を壊す行為。浮気や、不倫です。でも世の中には、そういうものを美しいと思ってしまう人も居るんですよね・・・。
恋愛も、結婚も、何もかも美しくというのは無理なのはわかっているんです。でも、たとえばもう修復できないのであれば、きちんとけじめをつけてから次の行動に移ればいいのに、と思ってしまうんです。今の状態はキープしておきたい、でも新しい恋もしたいなんて、わがままって言うか、それは人として間違っているような気がするんですよね。
だから、恋愛物の小説を読むのに躊躇するときがあります。大人の恋愛ものなら不倫は高確率で出てくるし、二股とまでは行かなくても二人の男性の間で揺れ動く女心・・・みたいなのも多いですからね。迷うなら、どっちとも一度距離をとって、その上で自分がこっち!と思うほうを選べばいいじゃない!!って思ってしまうんですよ。どうしても、自分の中のその正義というか、決まりを曲げることができないので苦しくなってしまいます。
友達関係の裏切りの物語でも、同じ気持ちを抱くんですが、友達って言ってしまえば代わりが利くとおもうんですよね。でも、一生を共にしたいと思う人って、かわりは居ないとおもうから・・・。
作り話じゃん!と言われればそれまでですけどね。頑固なのかなあ(笑)

2014年8月31日

地図は電子が便利

Category: 日々の感想 — admin @ 8:13 PM

我が家には世界地図があります。学生が授業で使うような本になったタイプのものです。一枚ページをめくった見開きが、世界全体を見ることができる世界地図。それ以降はページにわかれています。しかしこうして本になっている地図は見方が難しいですね。どうしても目に入るページ単位で認識してしまうので、つなぎ目があいまいになってしまうのです。これは私が方向音痴だからかもしれませんが……それにしても困ったものです。世界地図ならまだしも、道路地図でも同じ状態ですからね。あまり行ったことのない場所に行くときは「あそこまで行けばわかるんだけど、あそこまでの道がわからない」などということがしょっちゅうです。先日の旅行では地図を見てもわからずに、駅員さんに道を尋ねました。駅員さんはわかりやすく「あそこの角を」などと説明してくれますが、私の父の場合は「北へ何メートル」などと説明するので、これも厄介です。地図上の北が実際のどっちかがわからないんですよね。自宅周りなら大体わかりますが、行ったことがないところは無理です。父はどうしてわからないのかがわからない、と首をひねっていました。重宝だけど不便な地図。この時ばかりはアナログではなくデジタル、すなわち携帯のナビがいいと思ってしまいます。

2014年8月12日

爽快な食べ放題

Category: 日々の感想 — admin @ 11:12 PM

家族で外食をしたときのことです。その日はピザとパスタのお店に行ったのですが、時間が少し早めだったため、店内には高校生くらいの男の子グループがいるだけでした。そのにぎやかな会話に、私達は、やっぱり若い子は元気がいいねえ、などと話しながらメニューを頼み、その後食事を開始。するとグループから笑い声が聞えました。何事かと思い見てみると、どうやら彼らは食べ放題のコースだったようで「お前まだ食うの」「何枚目だよ」などという声が聞こえてきました。気になってさらに見ていると、「まだ食うの」などと言いつつも、みんなの食べっぷりがすごいんです。これだけ食べてくれたら、作り甲斐があるだろうなあと感心してしまうほど、次々に食べる、食べる。見ているこっちが、爽快な気持ちになるほどです。前に読んだエッセイの中で、ピザが好きで自宅に窯を作った作者は、大判の一枚ぺろりと食べると言っていましたが、彼らは一枚どころじゃないんですよ。喋りながら、ジュースを飲みながら、笑いながら。楽しい食事でしょうね。もし私があれだけの量を食べたら、その後苦しくて動けなくなりそうですが、若い彼らにはそれもきっとないでしょう。圧倒されると同時に、見ていてとても幸せな気持ちになりました。

2014年7月23日

毎日めくろう、日めくりカレンダー

Category: 日々の感想 — admin @ 2:11 PM

我が家には日めくりカレンダーがあるのですが、めくるのを忘れてしまうので困っています。あれ、今日何日だっけ?と目を向けても、月が違うこともしばしばです。それなら日めくりなんて使わなければいいのですが、昔からの習慣で、その場所には日めくりタイプがないと落ち着かないというか。家族全員忘れるってどういうことなんでしょうね。そこで私は、どういうものがあったらめくるのを忘れないか考えました。カレンダーに連載小説を載せるというのはどうでしょうか。毎日続けて読んでいって、一年で完結する物語です。これなら次が読みたいから、毎日めくることもできそうです。……と、意気揚々と家族に告げたら「どうせあんた、先まで一気に読んじゃうんじゃないの?」と言われました。そうですね、たぶん。シリーズものの小説を読み始めると、止まらなくなるのと同じ原理です。そもそも我が家のカレンダーは全部父が職場でもらってくるものなので、そんなおしゃれなものはないのでした。どれも実用一番のデザインです。結局、起きたらすぐにめくる、という結論に達しています。眠い目をこすりながらべりっと一枚。ぼんやりしているので二枚とってしまうこともありますが、それはセロテープで貼れば問題はないですからね。

2014年7月12日

真夏に被ったヘルメット

Category: 日々の感想 — admin @ 10:07 AM

母の買い物に付き添って、ショッピングセンターに行きました。母がATMに行くから待ってて、と言うので、私はなんとなく近くにあった自転車売り場を見ていたのですが、最近は子供用の自転車とセットで、ヘルメットも置いてあるんですね。びっくりしました。私が小学生の頃は、学校指定のヘルメットがありました。自転車に乗るときはそれをかぶらなければいけないと決まっていて、当然守っていたのですが……暑いんですよね、ヘルメットって。万が一事故に遭ったときに、頭をけがしないようにと先生は言っていました。当然それはわかります。でも夏になると頭が本当に暑くって、まるでゆでだこになった気分でした。ヘルメットをかぶらなくても自転車に乗れる中学生が、とても羨ましかったのを覚えています。でも寒風の吹く冬も、汗が流れる夏も、小学生の私にとっては自転車は貴重な移動手段です。夏休みは友達とよく図書館に行ったものでした。当時家にはなかったエアコンがありますし、大きなテーブルもありますし、なにより本もたくさんありますし。夏休み、宿題をやるにはもってこいだったんです。大人になった今は図書館で勉強をすることはありませんが、宿題をしている学生さんを見ると、懐かしい気持ちでいっぱいになります。

2014年6月19日

色あせた本と時代の変化

Category: 日々の感想 — admin @ 6:05 PM

十年以上前のこと。文庫本より小さな、手のひらサイズくらいの本が出版されたことがありました。友人が集めていたライトノベルのシリーズの、番外編か何かだったと思います。小さくてかわいかったし珍しかったからすごく興奮したけれど、今世の中そのサイズの本が残っていないということは、人気は出なかったのでしょうか。それとも細かいものだから制作コストがかかったのかな。子供服とか、小さいから安いかと思えば結構高価なものありますもんね。あの頃は学校で友達と会って、新刊情報や感想を交換していました。おのおの違う雑誌を買って回し読みしたり、遠方の人と文通したり。ネットは今ほど普及していませんでしたからね、メールって手段はなかったんです。不便だったけれど、思い返せばその不便さが懐かしいと思えるのだから不思議です。本棚の、すっかり色のあせた本を眺めると、あの頃を思い出します。当時人気の作家さんでも、今は目にすることの少なくなった方がいます。さみしいですが、それが時代の流れというものなのでしょう。でもその方の作品は、私の本棚と記憶の中に残っています。本に限らず、年月を越えて作品は残ります。名作ならなおさらです。素敵なことですね。

2014年6月3日

大きな本のしまい方

Category: 人生 — admin @ 9:00 AM

DVDで古い映画を見てパンフレットが欲しくなり、古本を扱うネットショップで購入しました。思いのほか大きなパンフレットでとても見やすくてよかったのですが、大きいって必ずしもいいことばかりでもないんですよね……。本棚に入らないんです。A4まではなんとかなっても、さすがにそれ以上はちょっと不便。仕方がないので文房具等をしまっているたんすの引き出しに片付けました。封筒など大きなものもあるので、洋服ダンスの一部を文具入れに使っているのです。パンフレットも一般書籍のようにサイズをそろえてくれればいいのに。絵本なんかも結構いろいろなサイズがありますよね。今はだいぶ冊数を減らしましたが、親戚の子供が小さい頃はたくさん持っていたので、片付けに苦労しました。その時もうちにある本棚には入らなくて、押入れの片隅に立てかけてしまっていましたね。絵本サイズの本棚が欲しいとは思ったけれど、絵本のためだけに買うわけにもいかず、置く場所もなく。図書館に雑誌を入れる専用の棚があって、前面に新刊を立て掛けて飾れるようになっているので、そういうのに憧れました。と思っていたら、なんとそれを自作したという知人がいてびっくり。器用なものです。