もう知ってるかな?読むごと読むごとに楽しさが増してくる、SSの底知れないミリョク!

2014年8月12日

爽快な食べ放題

Category: 日々の感想 — admin @ 11:12 PM

家族で外食をしたときのことです。その日はピザとパスタのお店に行ったのですが、時間が少し早めだったため、店内には高校生くらいの男の子グループがいるだけでした。そのにぎやかな会話に、私達は、やっぱり若い子は元気がいいねえ、などと話しながらメニューを頼み、その後食事を開始。するとグループから笑い声が聞えました。何事かと思い見てみると、どうやら彼らは食べ放題のコースだったようで「お前まだ食うの」「何枚目だよ」などという声が聞こえてきました。気になってさらに見ていると、「まだ食うの」などと言いつつも、みんなの食べっぷりがすごいんです。これだけ食べてくれたら、作り甲斐があるだろうなあと感心してしまうほど、次々に食べる、食べる。見ているこっちが、爽快な気持ちになるほどです。前に読んだエッセイの中で、ピザが好きで自宅に窯を作った作者は、大判の一枚ぺろりと食べると言っていましたが、彼らは一枚どころじゃないんですよ。喋りながら、ジュースを飲みながら、笑いながら。楽しい食事でしょうね。もし私があれだけの量を食べたら、その後苦しくて動けなくなりそうですが、若い彼らにはそれもきっとないでしょう。圧倒されると同時に、見ていてとても幸せな気持ちになりました。

2014年7月23日

毎日めくろう、日めくりカレンダー

Category: 日々の感想 — admin @ 2:11 PM

我が家には日めくりカレンダーがあるのですが、めくるのを忘れてしまうので困っています。あれ、今日何日だっけ?と目を向けても、月が違うこともしばしばです。それなら日めくりなんて使わなければいいのですが、昔からの習慣で、その場所には日めくりタイプがないと落ち着かないというか。家族全員忘れるってどういうことなんでしょうね。そこで私は、どういうものがあったらめくるのを忘れないか考えました。カレンダーに連載小説を載せるというのはどうでしょうか。毎日続けて読んでいって、一年で完結する物語です。これなら次が読みたいから、毎日めくることもできそうです。……と、意気揚々と家族に告げたら「どうせあんた、先まで一気に読んじゃうんじゃないの?」と言われました。そうですね、たぶん。シリーズものの小説を読み始めると、止まらなくなるのと同じ原理です。そもそも我が家のカレンダーは全部父が職場でもらってくるものなので、そんなおしゃれなものはないのでした。どれも実用一番のデザインです。結局、起きたらすぐにめくる、という結論に達しています。眠い目をこすりながらべりっと一枚。ぼんやりしているので二枚とってしまうこともありますが、それはセロテープで貼れば問題はないですからね。

2014年7月12日

真夏に被ったヘルメット

Category: 日々の感想 — admin @ 10:07 AM

母の買い物に付き添って、ショッピングセンターに行きました。母がATMに行くから待ってて、と言うので、私はなんとなく近くにあった自転車売り場を見ていたのですが、最近は子供用の自転車とセットで、ヘルメットも置いてあるんですね。びっくりしました。私が小学生の頃は、学校指定のヘルメットがありました。自転車に乗るときはそれをかぶらなければいけないと決まっていて、当然守っていたのですが……暑いんですよね、ヘルメットって。万が一事故に遭ったときに、頭をけがしないようにと先生は言っていました。当然それはわかります。でも夏になると頭が本当に暑くって、まるでゆでだこになった気分でした。ヘルメットをかぶらなくても自転車に乗れる中学生が、とても羨ましかったのを覚えています。でも寒風の吹く冬も、汗が流れる夏も、小学生の私にとっては自転車は貴重な移動手段です。夏休みは友達とよく図書館に行ったものでした。当時家にはなかったエアコンがありますし、大きなテーブルもありますし、なにより本もたくさんありますし。夏休み、宿題をやるにはもってこいだったんです。大人になった今は図書館で勉強をすることはありませんが、宿題をしている学生さんを見ると、懐かしい気持ちでいっぱいになります。

2014年6月19日

色あせた本と時代の変化

Category: 日々の感想 — admin @ 6:05 PM

十年以上前のこと。文庫本より小さな、手のひらサイズくらいの本が出版されたことがありました。友人が集めていたライトノベルのシリーズの、番外編か何かだったと思います。小さくてかわいかったし珍しかったからすごく興奮したけれど、今世の中そのサイズの本が残っていないということは、人気は出なかったのでしょうか。それとも細かいものだから制作コストがかかったのかな。子供服とか、小さいから安いかと思えば結構高価なものありますもんね。あの頃は学校で友達と会って、新刊情報や感想を交換していました。おのおの違う雑誌を買って回し読みしたり、遠方の人と文通したり。ネットは今ほど普及していませんでしたからね、メールって手段はなかったんです。不便だったけれど、思い返せばその不便さが懐かしいと思えるのだから不思議です。本棚の、すっかり色のあせた本を眺めると、あの頃を思い出します。当時人気の作家さんでも、今は目にすることの少なくなった方がいます。さみしいですが、それが時代の流れというものなのでしょう。でもその方の作品は、私の本棚と記憶の中に残っています。本に限らず、年月を越えて作品は残ります。名作ならなおさらです。素敵なことですね。

2014年6月3日

大きな本のしまい方

Category: 人生 — admin @ 9:00 AM

DVDで古い映画を見てパンフレットが欲しくなり、古本を扱うネットショップで購入しました。思いのほか大きなパンフレットでとても見やすくてよかったのですが、大きいって必ずしもいいことばかりでもないんですよね……。本棚に入らないんです。A4まではなんとかなっても、さすがにそれ以上はちょっと不便。仕方がないので文房具等をしまっているたんすの引き出しに片付けました。封筒など大きなものもあるので、洋服ダンスの一部を文具入れに使っているのです。パンフレットも一般書籍のようにサイズをそろえてくれればいいのに。絵本なんかも結構いろいろなサイズがありますよね。今はだいぶ冊数を減らしましたが、親戚の子供が小さい頃はたくさん持っていたので、片付けに苦労しました。その時もうちにある本棚には入らなくて、押入れの片隅に立てかけてしまっていましたね。絵本サイズの本棚が欲しいとは思ったけれど、絵本のためだけに買うわけにもいかず、置く場所もなく。図書館に雑誌を入れる専用の棚があって、前面に新刊を立て掛けて飾れるようになっているので、そういうのに憧れました。と思っていたら、なんとそれを自作したという知人がいてびっくり。器用なものです。

2014年5月22日

おすすめ一気読み

Category: 人生 — admin @ 5:45 PM

お気に入りの役者さんがいます。最近へこむことが多かったので、彼の写真を自室の机の前の壁に貼ることにしました。とはいっても、本当の意味での写真もポスターも持っていないので、雑誌の写真をコピーしました。家のプリンターだと画質的にどうかなと思ったので、近所のスーパーでカラーコピー。コピー機が奥まったところにあるお店で、あえて学生さんや社会人の方がいないだろう昼間の時間を狙いました。大きな雑誌を開いてコピーするのが好きな俳優さんの写真、なんてちょっと照れくさいじゃないですか。帰ってさっそく壁に貼り、今パソコンに向かっています。たぶんこの部屋に母親が入ってきたら「また、こんなもの貼って」と呆れられるんでしょうね。でも家族にそう思われるだけで元気が出せるのなら安いものです。ちなみにその役者さんは読書家のようで、私は「彼が読んでいるから」という理由だけで本を選ぶこともあります。普段は手に取らないジャンルですが、憧れの人も読んでいるんだと思うと不思議と読み切れるものなんですよ。彼の好みもわかり、新しい世界にも出会え、得した気分にもなれますしね。ちなみに最近その人が勧めていて読んだ本は、何年か前に大人気で話題になっていた少年漫画でした。話題になっていたのは文庫版を大人買いしました。次はおすすめの小説に挑戦します。

2014年5月9日

24時間の使い方

Category: 人生 — admin @ 11:37 PM

どうして1日は24時間しかないのだろうと肩を落としています。やりたいことが多すぎて時間が足りません。かといって睡眠時間を削るとすぐに体調に影響が出てしまうんですよね。困ったものです。昔は徹夜をしても平気だったのになんてそれこそ落胆しますが、まあこれが歳をとるということなのでしょう。一生使い続けるこの体、ごまかしながら大事にしたいものです……その一生の長さは人それぞれではありますが。100歳以上の方もたくさんいるのだと新聞に載っていました。それも9割が女性だとか!驚きです。ちなみに中の一人は、長生きの秘訣はよく食べることだと言っていました。うーん、それだと残念ながら私は条件に外れてしまいすね。好き嫌いが多いうえ、小食なんです。外食をしても一人分を食べきるのがやっとで、デザートまで行きつかないことも多いです。女性は甘いものは別腹なんていう方もいますけど、私はどうやら同じお腹に入るよう。目が食べたくてもお腹が無理って言うんですよ。でもこれは子供の頃からです。好きなものは後に食べようと思って頑張って嫌いなものを先に食べるのに、結局お腹いっぱいになってしまうパターンです。なんて計画性のない!だから今も時間が足りないのかな。時間の使い方、考えなければ。

2014年4月20日

男子学生の中に突撃!

Category: 日々の感想 — admin @ 3:32 AM

ネットであらすじを見て面白そうだと思った小説が発売されたようです。ライトノベルです。作家さんが「表紙画像でました」とブログに書いてあったので見てみたのですが……さすがラノベ。表紙の真ん中に胸の大きな女の子がどーんと載っています。正直、これって明らかに男性向けですよね。とっても可愛いんですが、ちょっと抵抗が…。男友達に「買ってきて」と頼んだら「めんどくさいからやだ」と断られてしまい、勇気を出して自分で買おうと思ったところにアドバイスが。「頼まれたふりをすればいいんだよ。ああこれかな、とか言って、いかにも自分が買うんじゃないオーラを出すんだよ」なるほど、その手がありましたね。納得すると同時に、以前父親に「本屋に行くならこれも買ってきて」と少女漫画を頼んだことを、今更お詫びしたくなりました。男性向けを女性が、女性向けを男性が読んでも恥ずべきことではないとはわかっているんですけれどね、お店の方も気にしないでしょうし。でもそのコーナーには学生の男の子しかいないんですよ!そこへ入っていくのには勇気がいりますが、今回は頼まれたふうを装って、自分で買いに行こうと思います。

2014年4月5日

ジグソーパズルに夢中になった日々

Category: 人生 — admin @ 12:52 PM

部屋の掃除をしていたら、額縁に入ったジグソーパズルが出てきました。数年前、ジグソーパズルを作るのが楽しくて仕方がない、という時期があり、その時に作ったものです。見つけたのは、おそらく1000ピースのパズルでしょう。ハワイの海の景色の写真です。なかなか難しそうな絵です。でも作っていた頃は、難しいなんて思わずに何でも、どのような種類の絵でも挑戦しました。
まずは絵の縁からパズルをつなげていくのですよね。これは意外と簡単にできてしまいます。それが簡単にできてしまうだけに、その後が難しい。色の同じピースを集めて、一つずつ合わせていくのですから、気の遠くなる作業です。それを一人でやるのは、大変。私はいつも友達と二人で作っていました。二人でやると、結構進むのも早く、何度やっても合うパズルがなくてイヤになってしまった時でも、話し相手がいると気が紛れて、再度挑戦する気になるのです。中盤くらいが一番進まなくなる頃でもあり、また一番面白いところでもあります。ここまでできた、という思いと、あと半分でできあがり、という思いがあるので、どんなに難しく思えてもやり遂げてしまうのです。
肩は凝るし、目も痛くなりますが楽しいものです。できあがってしまうと、感動とともにつまらなくなってしまい、次のパズルを探すのです。また、作ってみたくなってきてしまいました。今度はどんな絵にしようか、と考えるとワクワクしますね。

2014年3月31日

イライラする日はムリをしない

Category: 日々の感想 — admin @ 3:51 PM

人は誰でも時にはイライラしてしまう日がありますね。体がだるかったり、睡眠不足だとそんなこともあります。または、仕事がうまくいっていなかったり、彼とケンカをしてしまったり、友達と言い合いをしてしまったり、心に何かが引っかかっていると、やっぱりイライラしてしまいます。イライラしていると、人とのコミュニケーションもうまくいかないことがあります。特に身内には暴言を吐いてしまったり、ケンカを売ってしまうことがあります。それは甘えている証拠ですね。
特に言いやすい母親などには、いつもだったら何とも思わないのに、その時に小言や愚痴を言われると、素直に聞くことができずイラッとして口答えをしたり、反対に文句を言ってケンカになってしまうことも。
そんな、心が疲れている時には、冗談も冗談にとらえることができないこともあります。もしかして、私のこと嫌いなんじゃないかな、と考えすぎてしまうことも。全てはマイナス志向になってしまうのですよね。まだまだ心が狭く、子どもだなあ、と思わずにはいられません。イライラしてしまったら、深呼吸。それでもおさまらなかったら、何かリフレッシュすることをして、少しでも心をスッキリさせないといけませんね。それもできなかったら仕方ないです。その日は落ち込む日、として徹底的にイライラする、という日もあっていいかな、と思っています。